WHAT'S MEMORY-TECH GROUP?

メモリーテックグループについて

メモリーテック・ホールディングス

株式会社グラフィニカ 株式会社ゆめ太カンパニー 株式会社リアル・ティ 株式会社ポニーキャニオンエンタープライズ 株式会社 キュー・テック メモリーテック株式会社 T&Mクリエイティブ株式会社 株式会社バリュープラス
映像制作 映像編集 ポストプロダクション 製造・物流 デザイン マーケティング

アニメ制作、CG/VFX、映像編集からパッケージング、
物流、カスタマーサポートに至るまで、
グループ各社の強みを生かして一貫したサービスを提供することが可能です。

キュー・テックは映像作品が完成する手前の仕上げ工程を担当する
「ポストプロダクション」を主事業としています。

WORK

私たちは卓越した映像技術で世界を魅了します

プリプロダクション

企画立案にはじまり、アニメであればキャラデザインや設定、シナリオや絵コンテの作成
実写であれば脚本・台本からキャスティングにロケハンや撮影に関わる機材手配など
作品の制作に必要な土台を用意するための準備段階です。

next

プロダクション

映像が実制作に入ります。アニメではレイアウトや原画・動画の作成から撮影・コンポジット、
実写では撮影が行われ、編集に向けた素材の作成を行います。

next

ポストプロダクション

映像作品における撮影終了後からの作業の総称です。これまで作成された映像素材を
一本の映像作品として仕上げて完成させる、最終段階となります。
キュー・テックの出番はここからです!

キュー・テック

インジェスト

撮影素材を次工程で作業しやすいファイルに変換します。変換したファイルは、撮影素材とも、完成品の形式とも異なるため、「仮ファイル」や「中間ファイル」と呼ばれることもあります。

カラーグレーディング

撮影した映像を、カットに適した色味に補正したり監督やカメラマンの演出に応じて色調整などを行います。

CG・VFX

撮影だけでは表現できない部分をCGで作りだしたり、映像に炎や光など演出に合わせ合成を行ったりします。

オンライン映像編集

映像に細かな加工や修正をしたり、字幕やテロップ、エンドクレジットを入れます。また、映像制作の最終段階にあり、放送や上映などに向け、各メディアに適した形式に整える作業もします。

※これに対して「オフライン編集」とは撮影素材を台本や構成に従って一本に繋ぐ作業をさし、オンライン編集用の設計図になるものです。

MA(音声編集)

映像にセリフ、ナレーション、音楽、効果音などを演出意図に沿って入れ、音圧などバランスよく最終調整します。ナレーション収録や、撮影時に収録できなかった台詞を追加でアフレコ収録する場合もあります。

完成原版

映像作品の完成版です。原版は、大元の映像マスターを意味し、文字通り世界唯一のものです。ここから、メディアに適したファイルに変換したり、用途ごとにテープへコピーをします。

映画
映画館で上映されるDCP(デジタル・シネマ・パッケージ)の形式へ映像の変換を行います。キュー・テックでは試写室があり、DCPの最終チェックも行えます。チェック後には、必要に応じて専用のHDDへ複製、更に劇場発送まで行います。
DVD/Blu-ray
CDショップや量販店で販売されている、DVDやBlu-ray用に映像と音声を変換し、メニュー画像や字幕データなどと組み込んでマスターを作成します。マスターは製造会社に納品され、DVDやBlu-rayパッケージが量産されます。
TV番組
放送局の形式に合わせ、加工を行い、テープ等で納品を行います。TV作品においては、オンライン編集時に各局用の納品物を作成します。
配信
配信会社に応じて受け入れ可能な形式にデータを変換し、納品します。納品先は国内外に及ぶため字幕や異なる言語の音声を映像に組み合わせる場合もあります。