PERSON:10 カラリスト

定年を迎えるまでカラリスト M.K (2016年 入社)

Q1キュー・テックを知ったきっかけは何ですか?

大学の先輩がキュー・テックに入社したと教えてもらった時です。
それからアニメや劇場作品のエンドクレジットでキュー・テックの名前によく気づくようになりました。

Q2入社の決め手になったポイントは何ですか?

新作の作業だけでなく、高性能のフィルムスキャナーが導入されているので、旧作のリマスター作業などでフィルム作品に関われるのが魅力的でした。

Q3社内の雰囲気はどんな感じですか?

多趣味な方が多く、仕事以外でも色々な話を聞くことができて面白いです。
部署の垣根を超えた交流会があったり、部活動があったりするので、若い世代もすぐに打ち解けやすいと思います。

Q4入社前後でイメージにギャップはありましたか?

有名な作品に関わりたいなどやりがいのある仕事に目が行きがちですが、その裏では徹底的な技術の開発・検証が行われています。
入社してから社内技術のレベルの高さに驚きました。

Q5今携わっている業務は何ですか?

カラーグレーディングという色彩調整の仕事をしています。
映画や旧作アニメ、CMなどでお客様のご要望のイメージを色によって表現します。
最近では4KHDR化の作業も増えてきています。

Q6入社後に苦労したことは何ですか?

機材操作や基本知識を覚えることは言うまでも無く大変で、入社1年目は特に色々ミスをしてよく注意されました。
反省しながら、前向きに気持ちの整理をつけるまでが地味に大変でした。

Q7印象に残っている業務は何ですか?

「母さんがどんなに僕を嫌いでも」という実写映画の仕上げ作業です。
エンドクレジットに名前が載った瞬間は、達成感と同時に作品の一部となった責任の重さを両方感じました。

Q8今後の理想やキャリアプランを教えてください

定年を迎えるまでカラリストとして現場にいながら、経験を生かして作品の各セクションをまとめるテクニカルコーディネーターをやれるような人材になりたいです。

Q9どんな後輩に入社して欲しいですか?

素直で向上心がある子は、どんな人からも好かれやすいです。
向上心がある人は自ずと目標ができて、反省や辛いことも乗り越えることができます。

Q10学生へメッセージをお願いします

仲間と一緒に何かを成し遂げた経験がある人は、これから仕事していく上での自信と心の支えになったりします。
学生時代にしかできない経験をたくさんしてください。

INTERVIEW

  • PERSON:01 映像エディター
  • PERSON:02 映像エディター
  • PERSON:03 QCオペレーター
  • PERSON:04 営業
  • PERSON:05 営業
  • PERSON:06 営業
  • PERSON:07 MAミキサー
  • PERSON:08 制作コーディネーター
  • PERSON:09 ITエンジニア
  • PERSON:10 カラリスト