Hi-Definition Reference Software
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Hi-Definition Reference Software
当社は、1981年のレーザーディスクの発売以来、ビデオディスクプレーヤーやディスプレイの研究開発・調整用テストディスク、販売促進用デモンストレーションディスクなど多くの高画質・高音質評価用ソフトを制作、映像機器のリファレンスソフトとして民生・業務用の各方面で使用されてきました。
「Hi-Definition Reference Software」シリーズは、当社の長年にわたる評価画像制作のノウハウと、最先端のHD撮影・編集技術を結集して制作された完全オリジナル評価・調整用ソフトウェアです。
ブルーレイディスクプレーヤーをはじめ、AVアンプ、プラズマ・液晶・有機ELディスプレイ、プロジェクターおよび放送・通信などの各種ハイビジョン映像システムの研究・開発、評価・調整用とした業務専用主観評価ソフトと、日本初(※)の、コンシューマー向けの「超高画質・超高音質ハイビジョンチェックディスク」の二種類をリリースしています。 (※2008年3月現在)
ハイビジョン高画質主観評価用動画像集 QT-1000series
QT-1000シリーズ主観評価動画像集は、ブルーレイディスクプレーヤー・フラットパネルディスプレイをはじめとする、
					 各種映像機器の設計・製造における評価・調整を目的に制作されています。【動画像(BGM付)/34種 ・テスト信号/15種】

このQT-1000シリーズは、コンシューマー向けハイビジョンチェックディスク「Hi-Definotion Reference Disc」(QVDB-1003)をベースに、主観評価用として各シーンのカットの見直しと、収録尺の長時間化、暗部階調レベルの変更、新たなシーンの追加などが変更されています。主観評価映像はすべて当社のオリジナルであり、 被写体には、「評価者の記憶色」の条件を満たすために、このソフトを使用される評定者の方が、 日常生活の中で目にするものを多く採用しています。制作に使用した撮影機材は、ハイビジョンカメラにはフジノン大口径シネレンズを装着した最新鋭機ソ二ーF 2 3を採用。フルHD(1920×10801)記録のために、テープメディアのハイエンドVTR・ HDCAM-SRと非圧縮HDDデータレコーダーをコンテンツの収録状況に応じて使用しています。さらに、撮影から編集までのすべてがR G B 4:4:4 プロセスで行われており、主観評価映像としては最高峰の画質を実現しています。 この高画質主観映像(34シーン/ステレオBGM付き)と、カラーバーや動画解像度測定パターンなどのテスト信号(15パターン)の合わせて69分収録されおり、ハイビジョンシステムの静止画・動画解像度・ コントラスト・階調・色再現の各種評価項目や総合評価を行うことができます。販売メディアは、ブルーレイディスク、HDCAM-SR、HD-D5、などのプロメディアテープ、10bit RGB4:4:4 DPX ファイルの3種類を設定しています。 【業務上上映許諾権】このソフトには「業務上上映許諾権」を設定していますので、 CEATEC JAPAN ・ InterBEE ・ FPD International ・ NAB などの各種展示会、研究発表および各種デモンストレーションなどにご使用いただくことができます。

QT-1000series

Hi-Definition Reference Software
QT-1000series

業務用Blu-ray Disc版 QVDB-1004
  • モノスコープ ●モノスコープ
  • QT-1001  総合評価 ●QT-1001 総合評価
  • QT-1016  タイプライター(暗部階調) ●QT-1016 タイプライター(暗部階調)
  • QT-1025  レッドイメージ(高彩度表現) ●QT-1025 レッドイメージ(高彩度表現)

■QT-1000シリーズ ファミリ メディア仕様

※QT-1000シリーズは。全49シーンを1パッケージとして提供するものです。

業務上上映権許諾 許諾契約者外使用不可